ホームページをリニューアルしました!

こんにちは。レトリバ広報担当の市原です。

 

本日、ホームページをリニューアルしました!

 

今回のリニューアルでは、ご利用の皆様にとって、より情報をわかりやすくお伝えできるようデザインや構成を一新いたしました。

 

また、レトリバの提供しているサービス

・分析支援

・高度な検索

・コールセンター支援

バイオインフォマティクス

音声認識技術

・その他の自然言語処理技術

について、より詳細をご覧いただけるようになりました

 

引き続き、内容を充実してまいりますので、ぜひご覧ください!

 

retrieva.jp

 

今後ともどうぞよろしくお願いします。

レトリバ×Empath共催ウェビナーを開催しました! コールセンターにおける自然言語処理×音声感情解析活用事例 

レトリバのCSOの億田(@okudamasakichi)です。  
 
Empath様との共催ウェビナーを6月16日に開催しました。
今回は「コールセンターにおける自然言語処理×音声感情解析活用事例」をテーマとして実施しました。
 
 

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レトリバは「分析AIで”よしな”に始めるテキスト分析」というタイトルで、弊社の音声認識技術ならびに、分析AI『YOSHINA』の概要・活用事例を中心にご紹介しました。
 
YOSHINAの活用事例についてはこちらの記事をご覧ください。

blog.retrieva.jp

 

セミナー後のアンケートでは、 
・テキスト化したものをどう活かすかが分かり易かった 
・ 感情分析とテキスト化を合わせたユースケースに理解できました 
・テキスト分析の深掘りについてわかりやすかった 
・AIを使ったアプローチで分析時間を短縮できそうだと感じました
・コールセンターでの活用方法について具体的で活用イメージが持てた
・実際にテキスト解析を行った経験があるが、その作業が半自動で行えそうだと感じた 

というコメントをいただきました。
 
また、「感情とテキストを 組み合わせる未来」というタイトルで、Empath様の感情分析×レトリバの音声認識×テキスト分析でどのような価値が提供できるのかご紹介しました。

多くの方にご参加いただきありがとうございました。
 

分析AI「YOSHINA」
は明日、販売開始です! 
YOSHINAはテキストデータを分析したいお客様のビジネスを加速させるために「誰でも簡単に使える/理解できる」「高度な解析」が特徴の分析AIサービスです。 
「YOSHINAでどんなことができるか詳しく話を聞きたい!」と思った方は、こちらからお問い合わせ下さい! 

次回は、7月21日(火)16:00~18:00 にレトリバ×Fronteo様×Nextremer様との3社共催ウェビナーを開催予定です。 
詳細、申込につきましては、弊社ホームページに掲載予定です。 
ぜひチェックしてください!

事例紹介:名古屋市役所 広聴課様「市政の改善にむけた、住民の声の分析手法」のご紹介

こんにちは。レトリバ 営業の板谷です。

「レトリバの自然言語処理技術で何ができるの?」を知ってもらうために事例紹介をしていきたいと思います。

 

第1弾は名古屋市役所 広聴課様以下  名古屋市様)の
「市政の改善にむけた、住民の声の分析手法」をご紹介します!

 

  • 名古屋市様の背景と課題
  • 5万件のテキストデータをスピーディに分析するアプローチ
  • それでは、実際のデータで解析結果を見ていきましょう!
    • 結果がコチラ!
    • 「敬老パス」を深堀った結果がコチラ!
    • 「敬老パス - 更新」を深堀った結果がコチラ!
  • まとめてみましょう!
  • 最後に

 

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AI白書2020から読み解く 今後のAI製品に求められることとは?後編

こんにちは。外出自粛生活が続くので、自宅で楽しめる家庭菜園を始めた営業の水田です。

 

今回はAI白書2020から読み解く今後のAI製品に求められることとは? 後編になります。
前編では「AI白書2020」で実施した利用動向調査から、
・安価(500万円以下)で導入しやすい
・処理結果の根拠が一般の方でもわかるように示せる
この2点が今後のAI製品で求められていることがわかりました。

 

「AI白書2020から読み解く 今後のAI製品に求められることとは?前編」の記事はこちら

 

後編では自然言語処理系AIを開発、提供してきた当社の目線で、利用動向調査の結果について、2019年に「AI提供サイドがぶつかった壁」と「導入サイドの悩み」を車に例えながら解説していきます。

 

  • 2019年 AI提供サイドがぶつかった壁
    • フルカスタムのスポーツカーを求めているお客様が減った問題
    • マニュアル(MT)免許がないと運転できない(難しい)問題
  • 2019年 導入サイドの悩み
    • 発進するのに時間がかかる
    • 積載量が足りない問題
  • AI提供サイドが今後すべきこと(当社の意見として)
  • これまでの経験から、安価で汎用的な製品として分析AI「YOSHINA」を開発
    • すぐに発進できる!!
    • しかも積載量無限なのに低燃費!!
  • 最後に

 

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AI白書2020から読み解く 今後のAI製品に求められることとは?前編

こんにちは。レトリバ 営業担当の水田です。

 

新型コロナウイルス感染症の流行により、リモートワークやWeb会議、オンライン飲み会が急速に広がっています。そこで私達の暮らしやビジネスをより良く変えるためのデジタルトランスフォーメーション(DX)がより一層注目を集めています。
 
DXの推進には既存のIT技術だけでなく、人工知能(AI)やIoTなどの新しい技術の導入が肝要なので、AI技術への期待も高まっています。
しかしながら、「AI 白書 2020」で実施した利用動向調査※1では、 ユーザー企業 525 社中、「AIを実導入している」企業は4.2%、「現在実証実験(PoC)を行っている」企業は4.8%にとどまっています。
今回はユーザ企業が感じている「AI導入を検討するに当たっての課題」、「AIに対する懸念点」について、次回はレトリバがどのように対応しているのかをご説明したいと思います。
※1出所:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「AI 白書 2020」。対象業種はプロセス製造業、加工組立製造業、サービス業、流通業、金融業。
  • ユーザ企業が感じる「導入を検討するに当たっての課題」と「AIに対する懸念点」
  • まとめ

 

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リモートワークで開発なんてしたら生産性ガタ落ちじゃね?と思ってたけど、特に何事も無かったかのように開発ができている件について

こんにちは。
会社のオンライン飲み会で筋トレ自慢をしていた河原 @kawaiti です。
(オンライン飲み会についてのブログ記事はこちら

今回はレトリバのある開発チームで起きた、リモートワークによる開発効率の変化について書きたいと思います。
 
レトリバでは、元々リモートワークを行うことができる制度があり、各メンバーの都合で時々リモートで働くなどの柔軟な働き方ができていました。

オンライン飲み会補助金制度が導入されました ~社員の感想も公開します~

こんにちは。レトリバ広報担当の市原です。
 

先日、TBSテレビ『Nスタ』、『はやドキ!』にてオンラインで社内飲み会を行う様子を紹介していただきました!

オンライン飲み会補助金制度が導入されました

レトリバは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため5/6まで全社完全リモートワークとなりました。

対面でのコミュニケーションの機会がなくなりましたが、引き続き社員のコミュニケーションが活発に行われるよう、昨日4/8にオンライン飲み会補助金制度が導入されました!
月に1人当たり最大3,000円が、お酒やおつまみ等の飲食費として利用できます。
 

TBSテレビ『Nスタ』、『はやドキ!』でオンライン飲み会の様子が紹介されました!

こんにちは。レトリバ広報担当の市原です。
 
4月2日(木)に放送されたTBSテレビ『Nスタ』(15:49〜)
4月3日(金)に放送されたTBSテレビ『はやドキ!』(4:25〜)にて、
製品企画部の橋爪が自宅でリモートワークをした後、オンラインで社内飲み会を行う様子が紹介されました!
 

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レトリバでは2/18 (火) から全社的にリモートワークを実施しています。
リモートワークをしていると、同僚と気軽な雑談がしずらい状況ではありますが、オンラインでも楽しくコミュニケーションをとってます!
 
放送では、レトリバの和気あいあいとした楽しい雰囲気がお伝え出来たかなと思います。
 

5Gは生活をどう変えるのか? ~セミナー参加レポート ~

こんにちは。カスタマーサクセス部の鈴木です。

 

ついに5Gがやってきました! 

先日、KDDI株式会社様のセミナー「5G・IoTによるデジタルトランスフォーメーションの加速」に参加してきました。その内容を少しご紹介したいと思います。 

 

  • 高解像度画像のAI分析は5Gでどう変わるか 
  • xR(AR/MR/VR)を活用した作業支援は5Gでどう変わるか 
  • 5Gこぼれ話 

 

セミナー内容のご紹介に先立って、わかっているようで説明の難しい用語、デジタルトランスフォーメーション(DX)についてもおさらいしておきましょう。

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ざっくり理解するためのAI基礎講座

レトリバのCOOの億田(@okudamasakichi)です。

今回の内容はざっくりとAI(人工知能)についてまとめました。 この記事はこんなことでお困りの方向けコンテンツです。

  • データで困っている(データが沢山あって困っている、種類が多くて何をしていいかわかっていなくて困っている)
  • オープンイノベーションの企画で困っている
  • AIとか新しい技術を使って社内の業務改善をやらなくてはならない

そんな人向けに情報をまとめました!

  • AI(人工知能)とは
  • AI(特に自然言語処理)が必要となる背景
  • AIが行うタスク
  • 言語処理でどんなことが可能に?

AI(人工知能)とは

正直に申し上げるとAI(人工知能)に明確な定義は存在しません。 松尾先生の著書でも語られていますが、人によって定義は様々です。
(出典)松尾豊「人工知能は人間を超えるか」

ここではすごくざっくり「コンピュータを使って人類の活動を代替するもの」と定義します。
多くのAIの定義では、人を超えるという目線も存在しますが、そこは外します。
なぜなら機械学習をベースとすると、どうしても人を超えるよりも人と同等を目指すという視座になるためです。

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