クリアソン新宿様にYOSHINAリサーチをご利用いただきました!

こんにちは。レトリバ広報担当の山本です。

JFL所属サッカークラブのクリアソン新宿様にYOSHINAリサーチをご利用いただきました。

調査内容は、スポーツクラブが果たす社会への役割についてです。

運営会社である株式会社Criacaoの クロスセールスマネージャー藤林様に、感想をお伺いいたしましたので紹介いたします。

 

クリアソン新宿とは

「Enrich the world.」を掲げサッカーを通じて社会を豊かにすることをミッションとし、新宿区サッカー協会代表クラブとして世界一のクラブを目指している。

沿革
2005年 大学サッカーサークルのメンバーを中心に創設
2009年 東京都社会人リーグに加盟
2014年 都リーグ1部に昇格後、2018年に4度目の挑戦で関東大会を優勝、関東リーグへ
2019年 関東リーグ2部を1年目で優勝し昇格
2020年 新宿区との包括連携協定を締結し、地域社会の発展、多文化共生の推進などで連携
2021年 関東リーグ1部初優勝、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ優勝、JFL・地域リーグ入れ替え戦に勝利し、JFL昇格
運営は株式会社Criacao。

DF 瀬川和樹選手

 

YOSHINAリサーチ利用前の印象

私たちの利用目的は2つありました。

  1. 都心クラブの認知度アップのため
  2. 都心クラブの価値を可視化するため

 

  1. 「関東の経営者、役員の方3000人を上限に」と依頼をしましたが、そもそも、関東の経営者・役員3000人に、都心クラブについて聞ける機会や認知してもらう機会は、なかなかありません。かなり対象を絞っていたため、回答数としては100人くらいでも十分でした。そのアンケートの結果を営業資料に反映し、パートナー獲得の一助になればうれしい、とあまり高くない期待値で実施させていただきました。
  2. 都心クラブの価値の可視化の質に関しても、あまり期待していませんでした。アンケートを通じて、クリアソン新宿というサッカークラブが都心にあり、都心でサッカークラブをつくることの価値を少しでも知ってもらえれば良いという程度でした。

YOSHINAリサーチ利用後の感想

まず、驚いたのは3000人もの回答が集まったことです。関東の経営者・役員の方の声を直接聞ける機会など、今までありませんでした。そして、自由記述にもしっかりと回答いただけており、アンケート収集の質も高いと感じました。

例えば「サッカークラブのスポンサーに興味があるか」という問いに対して、「サッカークラブのスポンサーをしたい」と思ってくださる経営者・役員の方の年齢層や業界群傾向、その理由なども分析していただけるなど質も高く、さらに単純な数値だけでなく、第三者的な仮説も交えて分析いただいたので、都心クラブの価値を客観的に把握することができました。

また、アンケートを収集・分析し、営業資料に反映するということは、今までも実施してきていましたが、目視と手作業による分析だったため、かなり工数がかかっておりました。YOSHINAリサーチでは、回答をAIで分析いただけて、レトリバさんからの解説サポートも付いていたので、費用対効果がかなり高いと感じました。YOSHINAリサーチのおかげで、効率よく実施することができ、大変感謝しております。

今後の展望

今回、都心クラブの価値を世の中に、関東の経営者・役員に聞けたことで、今後の活動の方向性がかなり明確になりました。YOSHINAで分析いただいいた結果を基に、パートナーへの提案や営業資料の改善を行っていきます。また、都心クラブの価値を可視化することは、私たちが世界一のサッカークラブを目指していく中で、かなり有力な情報になると確信しております。

今後もYOSHINAリサーチを使用させていただきながら、クリアソン新宿が世界一のクラブに名実ともになれるようにしていければと思います。

 

以上、YOSHINAリサーチをご利用いただいた感想でした。

YOSHINAリサーチの利用目的の一つに、認知度アップとお答えくださいました。
ですが、アンケートで本当に認知度を向上させられるの?言わされてるんじゃないの?と疑いたくなりますよね。

私たちレトリバでも実際にYOSHINAリサーチを活用し、リード獲得を行っております。
少しでも関心を持っていただけたようでしたら、お気軽にお問合せください。

yoshina-research.retrieva.jp

 

株式会社Criacao クロスセールスマネージャー藤林様に私たちのYouTubeへ出演していただいております。
ぜひご覧ください。

 

昨年関東1部、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2021に優勝、JFL入れ替え戦に勝利し、2022年からJFLへ昇格したクリアソン新宿。

同じ新宿に拠点を置く私たちレトリバはクリアソン新宿を応援しています!

画像提供:クリアソン新宿

criacao.co.jp

シント=トロイデンVV(STVV)様にYOSHINAリサーチをご利用いただきました!

こんにちは。レトリバ広報担当の山本です。

合同会社DMM.comが経営権を持つ、シント=トロイデンVV(STVV)様にYOSHINAリサーチをご利用いただきました。

調査内容は、弊社がスポンサーを務めるサッカーベルギー1部リーグSTVVの認知度についてです。

感想をお伺いいたしましたので紹介いたします。

 

シント=トロイデンVVとは

1924年創立のベルギー・プロ・リーグ1部に所属するサッカークラブ。

2017年11月に合同会社DMM.comが経営権を取得。

2018年に元FC東京GMの立石敬之が最高経営責任者(CEO)に就任 。

5つの柱として、 トップチームの強化・アカデミーの充実・新たな事業スキームの構築・スタジアムの拡充・IT導入による技術革新を掲げている。

シュミット・ダニエル選手(前所属ベガルタ仙台)、 松原后選手(前所属清水エスパルス)、 橋岡大樹選手(前所属浦和レッズ)、 林大地選手(前所属サガン鳥栖)、 原大智選手(前所属デポルティーボ・アラベス)、 香川真司選手(前所属PAOKテッサロニキ)が所属。

2020-21シーズンは勝ち点38の15位で終了した。(10勝8分16敗/得失点-11/41得点52失点)

シント=トロイデンVV21-22



YOSHINAリサーチ利用前の印象

今まで認知度を把握したいという意見が社内で多くありましたが、データを分析していくこと、質問の設定も曖昧になってしまうだろうと感じていました。

YOSHINAリサーチ利用後の感想

データの分析から分かりやすい資料作成、さらには報告会も行っていただき、ここまでしていただけるとは思っていませんでした。

AIで分析できるからこそ、質問の設定もこまかにでき、質問内容など迷った時にはご提案もいただいて助かりました。

今後の展望

今回知ることができた認知度から、より多くの方にSTVVを知っていただくためにはどうしたら良いか?という手段がより明確になったと感じています。

それを活かして、認知度をアップできるように活動して参ります。また機会があれば、YOSHINAリサーチを利用させていただいて、どのくらい認知度をあげることができたか知りたいです。

 

以上、YOSHINAリサーチをご利用いただいた感想でした。

いただきましたコメントにもあるように、認知度調査をしたい一方で分析の知識や質問項目に不安を感じるというご意見を頂戴します。

分析を強みとするレトリバでは、準備から分析までをしっかりとしたサポート体制でリサーチを行います。

認知度にかかわらずさまざまな調査を行えますので、お気軽にお問合せください。

yoshina-research.retrieva.jp

 

先日、元日本代表の香川選手の加入内定が発表され勢いのあるSTVV、今後益々注目されること間違いなしですね。

私たちレトリバも日本から応援しています!

シント=トロイデンVV

シント=トロイデンVV

画像提供:STVV



ギークフィード×レトリバ共催セミナー を開催しました!「不動産営業DX!今だから出来る”出来る営業”のノウハウ共有! 顧客との電話や会議の音声をAIで分析し、”攻めのQA”を整備!」

こんにちは。 レトリバ広報担当の市原です。

ギークフィード様との共催セミナーを11月25日に開催しました!

 

今回は「不動産営業DX!今だから出来る”出来る営業”のノウハウ共有! 顧客との電話や会議の音声をAIで分析し、”攻めのQA”を整備!」をテーマとして実施しました。

 

株式会社ギークフィード 製品・サービス事業部 YouWireセールス責任者 谷口 貴章氏は、お客様とのコンタクト情報を価値有るものに変える! 音声収集の最新テクノロジー」という講演タイトルで受注に繋がった「会話」や「駆け引き」をノウハウとして蓄積できるのか、そして、それらをどのように活用していくのか、不動産業界の実際の課題と事例、YouWireについてお話しました。

 

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レトリバからはYOSHINA事業部 チーフ 平石 博丈が登壇、「顧客対応力を強化する、攻めのQA情報整備」という講演タイトルで、技術的な制約を踏まえた上で、対話から有用な情報を引き出す上でAIを用いるとどのようなことが出来るか、分析AI「YOSHINA」を使った事例を交えながらお伝えしました。

 

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沢山の方にご参加いただきありがとうございました。

 

今後もさまざまなウェビナーを開催予定です。

ぜひホームページのお知らせをご確認ください!

レトリバの社内制度を紹介します:ビジネスネーム制度

こんにちは。 レトリバ広報担当の市原です。
 
レトリバには「お客様と共に歩む」、「まず、カタチにする」、 「助けよう、助けれよう」というバリューがあります。
「助けよう、助けられよう」は、一人一人のスタンドプレイよりもチームワークを大切にしようという価値観を表しています。


2020年よりチームワークの生産性を向上させるため、コロナ禍でも良好な人間関係を保つために、HRTの原則(謙虚、尊敬、信頼)の実施のためのレトリバ独自のルール「レトリバルール」を設定し、ルールの遵守を徹底しています。

本ブログでは、その中のビジネスネーム制度についてご紹介したいと思います。

  • ビジネスネームとは
  • レトリバのビジネスネーム制度
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BOXIL EXPO 第3回 営業・マーケティング展に出展します

こんにちは。 レトリバ広報担当の市原です。

 

10月20日(水)~10月22日(金)に開催されるスマートキャンプ株式会社様が主催するBOXIL EXPO 第3回 営業・マーケティング展に出展します。

レトリバはYOSHINAリサーチをご案内させていただきます。

  • YOSHINAリサーチとは
  • YOSHINAリサーチの導入事例のご紹介
  • BOXIL EXPO 第3回 営業・マーケティング展
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事例紹介:あいおいニッセイ同和損害保険株式会社様「コンタクトセンター部門への導入を皮切りに、 お客様一人ひとりのCX向上のための全社展開を目指す」

『YOSHINA』リリース前から意見交換や検証にご協力いただいてきた、あいおいニッセイ同和損害保険の緒方康夫様。

レトリバの鷺坂文野との対談を通じて、コンタクトセンターの応対品質向上にとどまらず全社的な品質向上を見据えたVOC(Voice of Customer)活用戦略について語っていただきました。

 

  • コンタクトセンター部門への導入を皮切りに、 お客様一人ひとりのCX向上のための全社展開を目指す
    • あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 コンタクトセンター事業部 参与 緒方 康夫 様 プロフィール
    • 株式会社レトリバ 製品企画部 プロダクトマネージャー 鷺坂 文野 プロフィール
  • 年間100万件のお問い合わせを効率的・効果的に分析
  • 商品開発や業務改善など、他部門への展開を予定
  • VOCを通じて、保険という「お守り」のレベル向上を図る
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事例紹介:日本トータルテレマーケティング株式会社様「労働集約型産業から、VOCを活用した高付加価値ビジネスへ」

「『YOSHINA』を知って衝撃を受けた」。そう語るのは、コンタクトセンター事業やBPO事業を展開する日本トータルテレマーケティングの山田和弘様。

7社の製品から『YOSHINA』を選定された経緯、そしてVOC(Voice of Customer)活用を通じて描く未来を、レトリバの板谷整彦が伺いました。

 

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「消費者と真剣に向き合う企業を応援したい」 その想いを体現した、レトリバの新たな主力製品『YOSHINA』

自社の技術をより幅広く活用いただくために開発された、テキスト分析ツール『YOSHINA』

2020年6月のリリースから毎月のバージョンアップを経て、現在も進化し続けています。コンタクトセンターでの経験を通じ、企業のVOC(Voice of Customer)活用に課題を感じていたプロダクトマネージャー鷺坂文野が『YOSHINA』に込めた想いをご紹介します。

  • YOSHINA事業部 プロダクトマネージャー 鷺坂 文野 プロフィール
  • 自然言語処理技術を活かした新たなパッケージ製品を
  • 「分析は難しい」というマイナス体験をなくす
  • ちっちゃなことから世の中に活力を
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ビジョン・ミッション・バリューを新たにを策定しました!

こんにちは。広報担当の市原です。

 

レトリバは2021年8月1日をもって、創業5周年を迎えました。

創業以来、「お客様の課題を解決する 」、「最先端の技術に挑戦する 」、「人への投資を惜しまない」の3つの経営理念に基づいて経営しています。

節目となる機に、新たに企業のミッション・ビジョンの変更、および新たにバリューを策定しました。 

 

レトリバのビジョン・ミッション・バリュー

ビジョン:

ことばを、知識に。

言葉を知識に昇華させ、叡智の活用を加速させる。

ミッション:

AI技術で、人を支援する。

AI技術で人を支援し、人が創造的な仕事に注力できるようにする。

 バリュー:

お客様と共に歩む

まず、カタチにする

助けよう、助けられよう

「課題解決」、「アウトプット」、「チームワーク」を大切にします。

 

バリューはレトリバが大事にしている価値や方向性をまとめたクレドをもとに策定しています。

レトリバはこれらの経営理念、ビジョン・ミッション・バリューを社員一人ひとりが大事にしながら、人を支援するAIの提供を通じて企業の生産性向上の実現を目指してまいります。

 

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レトリバでは共に成長できるメンバーを募集しています!

「一緒に働いてみたい!」と思った方は採用情報からどうぞ

 

レトリバの社内表彰イベント開催レポート

こんにちは。レトリバ 広報担当の市原です。

 

2021年7月21日、レトリバの全社表彰式「レトリバアワード」をオンラインで開催しました!

 

レトリバでは期初となる7月の全社定例の際に、成功事例の共有、社員のモチベーションアップを目的として、社内表彰イベント「レトリバアワード」(以下「アワード」)を実施しています。

 

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