「賢者の選択リーダーズ倶楽部」の例会に、弊社代表の河原が登壇しました

こんにちは。レトリバ広報担当の市原です。
 
先日、「賢者の選択リーダーズ倶楽部」の例会に、弊社代表の河原が登壇しました。
 
自然言語AIの最新動向のご紹介と共に、どのように業務に活用できるのかの事例と、皆様のビジネスでAI活用をするヒントをお話ししてきました。
 
当日のスピーチ内容が掲載されましたので、ぜひご覧ください!
 

kenja-club.com

 

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「一緒に働いてみたい!」と思った方はリクルートからどうぞ!

レトリバのクレドのご紹介

こんにちは。レトリバ広報担当の市原です。
 
レトリバでは、昨年7月に「Credo(クレド)」を初めて制定しました。
 
私たちにとってクレドは、経営理念、ミッションとビジョンをチームで実現していくために、メンバー一人ひとりが行動するときの「約束」です。
 
今回はクレドの言葉に込めた想いをお伝えします。
 

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カタチにする
《レトリバ》は、人に触れられるカタチを作ることを最優先に考えます。
どんなに優れた技術も、それ単体では何の価値も産みません。カタチとなったものをお客様に提供し、役に立ったその時にはじめて価値が生まれるのです。
時間を掛けて完璧な製品を作ることも大事ですが、それに固執すべきでもありません。小さなカタチの組成をスピーディーに積み重ねて、皆で大きなカタチにすること。連綿としたカタチ形成のプロセスが、《レトリバ》の成果に繋がります。

 

お客様とともに歩む
《レトリバ》は、お客様の課題解決につながるプロダクトを作り提供していきます。
千のお客様がいれば、万の課題があります。それらをすべてレトリバ内で背負い込むのではなく、お客様の声や考えを積極的に取り入れ、さまざまな視点に立ち、課題解決への筋道をお客様とともに構築していきます。ときには枯れた技術にも着目し、ときには部門の垣根も取り払い、広く多くのお客様に満足いただける価値を作り続けていきます。

 

助けよう、助けられよう
《レトリバのメンバー》は、仲間に助けを求めることを躊躇せず、仲間の助けに応じることを誇りに思います。
個人でできなかった事もチームなら達成しえます。視点も長所も異なる仲間と協力し合うことでこそ、アウトプットの精度は最大化し、メンバー・チームの成長にも繋がります。感謝と敬意を胸に、お互いを信頼し、尊重し、助け合い続けます。

 

知識欲&発信力を持とう
《レトリバのメンバー》は己の領分や常識に固定観念を持たず、広い視野と飽くなき知識欲をもって世の中を見据えます。 そして興味を抱いた物事は徹底的に調査し、まとめ、内外に共有・発信します。
様々な視座からの批評を経て洗練された知見・観念こそが、レトリバ・プロフェッショナリズムの裏付けであり、カタチの種子となるのです。 無から有(カタチ)を作ることはできないのです。

 

ワクワクに向けて走ろう
《レトリバのメンバー》は挑戦を重視します。プロフェッショナルの血をワクワクと奮い立たせる課題や未踏領域が、世の中には溢れています。難題や謎に臆せず立ち向かい、解き明かし、己の血肉とします。
ワクワクへと向かうエネルギーは必ずや、メンバー個々人の、ひいてはレトリバ全体の尽きぬ原動力となるのです。全力で支援してくれる仲間がいるから、失敗なんて恐るるに足りません。

 

これから私たちはこの指針を軸に、事業や業務に『AI』を活用して効果を出したいお客様に伴走し、企業の生産性向上に貢献していきます。
 
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2020年のAIを取り巻く市況を考えてみる

明けましておめでとうございます。製品企画部 プロジェクトマネージャーの山川です。
 
2019年10月31日にガートナージャパン社が「日本におけるテクノロジのハイプ・サイクル:2019年」を発表しました。
 
ご覧のとおり、人工知能(AI)は「幻滅期」に位置付けられています。
事実、当社でも2~3年前に比べて、案件の引き合いが増えているとは言えません。
同業の関係者に聞いても決して景気がいい状況ではないようです。
 
これらから「またしてもAIはブームで終わってしまうのか」という印象を持たれるかもしれません。
 
ただ、ガートナージャパン社のプレスリリースには以下のように記載されています。
 
「(前略)熱狂が冷めると期待が一気に幻滅に変わり(幻滅期)、
それを乗り越えて改めて市場への浸透が進むことで(啓蒙活動期)、
成熟したテクノロジとして市場に認知されるに至ります(生産性の安定期)。」
 
また、人工知能(AI)の「主流の採用までに要する年数」に目をやると「5~10年」とあります。
 
これらの状況をわたしなりに分かりやすく言い換えると、
「多くの企業が『AI』をバズワードとしてマーケティングに使ってきた時代は終わった。
今は、事業や業務に効果をもたらす『AI』でないと受け入れられない時代に突入している。
『AI』が市場に浸透するには、事業や業務に効果をもたらすAI活用ユースケース(成功事例)を世の中に数多く出していくことが求められる。」
と捉えています。
 
2020年は、事業や業務に『AI』を活用して効果を出したいお客様に伴走し、『AI』の市場を創る足掛かりの年(真の意味でのAI元年)にしていきます。
 
レトリバでは『AI』の市場を創るメンバーを募集しています!
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第42回日本分子生物学会年会に出展しました!

こんにちは。レトリバ広報担当の市原です。
 
先週、12月3日~6日に福岡で開催された、『第42回日本分子生物学会年会』の展示会場に弊社ブースを出展しました。
 

 

多くの方に弊社ブースをご来訪いただきありがとうございました!
弊社ブースでは、ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)が公開する、GGGenomeパッケージ版をご紹介致しました。
 
 
GGGenomeの特徴としましては、
核酸医薬品やゲノム編集などのオフターゲット候補サイトの検索に最適
・ミスマッチや挿入欠失を含む短い塩基配列を高速に漏れなく検索
・デスクトップPC上で高速動作(Windows/Mac/Linuxに対応)
などがございます。
またパッケージ版ですと、自社内で独自配列の検索や大量の配列検索も可能になります。
(協力:ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS))
 
 
こちらのGGGenomeパッケージ版の紹介動画をぜひ一度ご覧ください。
 
 
ご興味のある方は、下記ホームページよりお問合せ下さい。

gggenome.retrieva.jp

 

 

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『第10回 豊洲の港からpresents グローバルオープンイノベーションコンテスト』に登壇しました

こんにちは。レトリバ広報担当の市原です。
 
先日、12月2日に行われた『第10回 豊洲の港からpresents グローバルオープンイノベーションコンテスト』に営業企画部長の山川が登壇しました。
 
 
『ルール・コンプライアンスチェックを効率的に実装できるソリューション 
分類AIを適用したコンプライアンスチェック基盤の実現』について発表させていただき
ました。
 
セコムトラストシステムズ株式会社様でご利用いただいている弊社の分類エンジン(Predictor)を用いた事例から、ルール・コンプライアンスチェック業務への分類エンジンの適用についてお話しさせていただきました。
 
 
 
前回ご紹介した リスク管理者向けリスク検知支援の弊社ベストプラクティスが
約7分で良く分かる内容となっておりますので、当日の動画をぜひ一度ご覧ください。
 
 
より詳しい情報をご覧になりたい方は弊社ホームページよりお問い合わせください!
 
 

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『コールセンター/CRM デモ&コンファレンス2019 in 東京』でご紹介したソリューション

こんにちは。レトリバ広報担当の市原です。
 
先日、11月13日~14日に行われた『コールセンター/CRM デモ&コンファレンス2019 in 東京』では、検索・分類・抽出の6つのソリューションをご紹介させて頂きました。
 
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検索

 従業員向け 社内検索支援
日報や議事録などの社内文書が探せない…
社内で保管されている膨大なデータから、欲しい情報をすぐに提示します

オペレータ向け 回答支援


質問に対する正しい回答内容が探せない…
通話中の質問文から、マニュアルやFAQの該当ページを提示します


■分類


管理者向け 問合せ可視化支援


どのような問合せが寄せられているのか分からない…
通話内容から、問合せ傾向を可視化します

 

オペレータ向け エスカレーション支援

通話内容をどの部署へ対応依頼すればいいか分からない…
通話の対応結果から、適切なエスカレーション先を提示します


■抽出


 分析担当者向け 課題発見支援


大量文書の中からどの通話が課題なのか掴めない…
アンケートや問合せ内容から、潜在的な課題を見つけ出します

 
リスク管理者向け リスク検知支援

大量文書の中からどの通話がリスクなのか掴めない…

通話やSNSのテキストデータから、リスク要因を見つけ出します
 

コールセンターはもちろん、コールセンター以外でもご利用いただけるソリューションになっております!
 
こちらのソリューションの紹介動画をぜひ一度ご覧ください。
 
より詳しい情報をご覧になりたい方は、弊社ホームページよりお問い合わせ下さい!
 
 
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『コールセンター/CRM デモ&コンファレンス2019 in 東京』に出展しました!

こんにちは。レトリバ広報担当の市原です。

先週、11月13日~14日に行われた『コールセンター/CRM デモ&コンファレンス2019 in 東京』で、 AI(人工知能)セミナーでの登壇、ならびにブースの出展させていただきました。


多くのお客様に弊社ブースをご来訪いただきました。


AI(人工知能)セミナーでは弊社代表・河原が『最先端のAI技術を、いち早くコールセンターの現場で活用するために必要な3つのこと』についてお話しさせていただきました。

セミナーの内容については、YouTubeでもご覧いただけます。


2019 CCCRM AI(人工知能)セミナー『最先端のAI技術を、いち早くコールセンターの現場で活用するために必要な3つのこと』


当日は、立ち見が出るほどの大盛況でした! f:id:retrievakouhou:20191122140714j:plain


弊社ブースでは、検索・分類・抽出の6つのソリューションをご紹介させて頂きました。 f:id:retrievakouhou:20191122140757j:plain


多くのお客様に弊社の製品をご覧いただき、ありがとうございました。



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副作用のリスクが少ない核酸医薬を作る役に立ちたい

こんにちは、レトリバ代表取締役の河原@kawaitiです。

注意:今日のブログは、イメージが伝わるようにかなり大雑把な説明になっています。用語の使い方など、厳密さよりもわかりやすさを優先しておりますのでご容赦を。mm

みなさん、核酸医薬ってご存知ですか? 核酸医薬というのは、人間の遺伝子に直接働きかける新しい薬です。 今まで治療が困難だった病気に対して、効果のある薬が作れる可能性があり、高い期待が寄せられています。 すでに国内でも実用化段階まで進んでおり、例えば遺伝性疾患のひとつで難病指定されている脊髄性筋萎縮症(SMA)の治療薬として、「スピンラザ」という核酸医薬が承認され、治療に使われ始めています。また、つい先週の6月18日にやはり遺伝性の難病であるトランスサイレチン型家族性アミロイドポリニューロパチー(TTR-FAP)の治療薬として「オンパットロ」が承認されたところです。

では、具体的に核酸医薬がどのように人間の遺伝子に働きかけるのか説明していきましょう。

人間の遺伝子はATCGという4種類の塩基が連なったDNAという物質から出来ています。 それぞれの塩基にはくっつきやすいペアとなる塩基があり、それらが対になった2重らせん構造になっています。 (人間の遺伝子の全体はゲノムとよび、約30億個の塩基の配列で出来ています。) そして、DNAのなかの必要な部分がRNAという物質にたくさんコピーされ、さまざまなタンパク質が作られます。 核酸医薬は、このRNA塩基配列の一部に作用し、タンパク質が作られるのを阻害したります。 これによって、病気の原因となっている特定のタンパク質を減らすことができるのです。

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細かすぎる求人票を作ってみた!

こんにちは。レトリバ広報の市原です。

フィードフォースなべはるさんの
「細かすぎる求人票を作ってみた!転職するときにほんとうは知りたい情報12選」

というエントリーが、各社さんに波及しているのを拝見し、弊社のバージョンも作成してみました!
是非弊社の雰囲気を知っていただいて、興味を持っていただければ幸いです!

細かすぎるけど知りたい慣習/雰囲気

社内コミュニケーションは主にSlack

チャットツールとして全社的にSlackを利用しています。
部署内外問わず、Slackで気軽にコミュニケーションを取ることができます。
誰でも気軽に発言できる雰囲気があります!

自席以外で仕事するスペースがある

スタンドデスクや、コラボレーションルームのソファーやハイカウンターなど、好きな場所で仕事をすることが出来ます。
また、弊社が入居しているビル共通のラウンジでも仕事をすることが可能です。

blog.retrieva.jp

勉強会をオフィスで開催できる

勉強会の開催場所としてコラボレーションルームを利用することが出来ます。
現在はこんなイベントを定期開催しています。

retrieva.connpass.com

ルフレックス制でコアタイムなし

1日の労働時間を自分で調整することができるため、、仕事とプライベートのやりくりを柔軟にする事が出来ます。
時短の制度もあり、試用期間中から利用することが可能です。

リモートワークが柔軟に可能

災害など有事の際に無理やり出社しないで良いという風土です。

傷病休暇あり

有給休暇を消費しないので、無理して出社する必要がありません。

プレミアムフライデーの制度がある

月末の金曜日は4時間以上の勤務であれば、月内の労働時間内で調整し(月内の残業時間と相殺)、15時以降退勤することが可能です。

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日本ゲノム編集学会第4回大会にブース出展しました!

こんにちは。レトリバ広報担当の市原です。

 

先日、6月3日~5日に行われた日本ゲノム編集学会第4回大会に企業ブースを出展しました。

 

レトリバは、ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)が公開するWeb版「GGGenome」、「CRISPRdirect」の内部検索エンジンを開発しています!

 

■GGGenome

https://gggenome.dbcls.jp/

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■CRISPRdirect

https://crispr.dbcls.jp/

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日本ゲノム編集学会では、2019年内発売予定のWeb版「GGGenome」と同様の結果を自社内のコンピューター上で得ることができるパッケージ版のご紹介をさせていただきました!

 

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自然言語処理は遺伝子領域でも活用出来るんです。

レトリバはバイオ領域でもAI技術の活用を進めていきます!

 

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。


レトリバでは共に成長できるメンバーを募集しています!
「一緒に働いてみたい!」と思った方はこちらをご覧ください。

retrieva.jp