休校中の高校生~大学生の皆さんに見て欲しい!レトリバ セミナー動画まとめ

こんにちは。レトリバ広報担当の市原です。
 
レトリバではエンジニア・リサーチャ-が、自然言語処理機械学習・深層学習など技術に関するセミナーを毎月行っており、動画配信しています。
 

www.youtube.com  

新型コロナウイルス感染症対策のため、全国で多くの学校が臨時休校となっていますが、過去のセミナー動画の中から高校生~大学生の皆さんにぜひ見ていただきたい動画をまとめました!


  内職が要らないくらい分かりやすいディープラーニング入門 


内職が要らないくらい分かりやすいディープラーニング入門      

 

機械学習」を初めからていねいに


「機械学習」を初めからていねいに

 

黒猫先生と学ぶWord2Vec超入門


黒猫先生と学ぶWord2Vec超入門

 

音声認識入門


音声認識入門

 

 

速習!ベイズ推定


速習!ベイズ推定


速習!ベイズ推定 (後編)

 

 

 この機会にぜひ、レトリバのエンジニア・リサーチャーの知識、技術力について触れてください!

レトリバのリモートワーク環境

こんにちは。レトリバ広報担当の市原です。
 
 レトリバでは新型コロナウイルス感染症の感染拡大リスクを鑑みて、従業員や関係者の皆さまの安全確保を目的に、 2/18 (火) から全社的にリモートワークを実施しています。
 
 
オンライン会議システムの活用など、ご理解・ご協力くださっている関係者の皆様には心より感謝を申し上げます。
 
レトリバは、創業時よりコアタイムなしのフルフレックス制度・回数制限のないリモート勤務制度を導入しており、
柔軟な働き方が可能です。
平常時より、リモートワークが多く利用されており、オフィス外から勤務を行うための環境が整っています。
傷病休暇制度もありますので、体調不良の際にも無理して出社する必要がありません。
 

blog.retrieva.jp

 

今回は、レトリバのリモートワークの実態をご紹介します。
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「データ活用、支える技術と生まれるビジネス 〜プロダクトグロースを支えるデータとの向き合い方〜」 に登壇しました

こんにちは。カスタマーサクセス部アーキテクトマネージャーの舛岡(@hidetomasuoka)です。

発表から間は空いてしまいましたが、「データ活用、支える技術と生まれるビジネス 〜プロダクトグロースを支えるデータとの向き合い方〜」というイベントに登壇しました。

techplay.jp

資料はこちら

他のお二人の登壇者の話もとても興味深かったです。

DMM.comの石垣さんは、事業をデータにどう生かすか?

日鉄ソリューションズの大坪さんは、個人情報がはいるデータをどう事業にいかすかのお話しをされていました。

データが集められるようになりデータドリブンな経営はできるようになったが、 次のフェーズでみんな悩んで試行錯誤しているのだなーと勉強になりました。

レトリバでは一緒にデータに向き合い解決するために奮闘できるメンバーを募集しています! 「一緒に働いてみたい!」と思った方はリクルートからどうぞ!

第2回日本メディカルAI学会学術集会に出展しました

こんにちは。レトリバのCOOの億田です。
 
先週、1月31日~2月1日に東京ビッグサイトで開催された、
『第2回日本メディカルAI学会学術集会』の展示会場に弊社ブースを出展しました。
 

 
多くの方に弊社ブースをご来訪いただきありがとうございました。
 
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今回、日本メディカルAI学会学術集会に初めて出展しました。
 感想としては、この領域は非常に注目を集めていました。
講演会場は満席で、立ち見の方がたくさんいらしたほど
サテライト会場でもたくさんの方がいらっしゃいました。
 
ポスターや発表内容を見ると、バイオの課題に機械学習を適用して検証したものが多かったです。
例えば、画像診断など医療機器で得た情報から診断するといったものになります。
言語処理の適用はカルテや論文の解析と行ったところの活用が見られました。
 
我々が行っている遺伝子の塩基を文字列処理技術の適用というのも、非常に大きな可能性を感じることができました。
 

『AI崩壊』は本当に起こるのか

こんにちは。製品企画部 プロジェクトマネージャーの山川です。
 
先週金曜(2020年1月31日)に公開された映画『AI崩壊』を観てきました。

wwws.warnerbros.co.jp

 
「AIが暴走して人間を襲う話だったら、AI業界にとって逆風だな・・・」といった職業病を抱えながら観ていましたが、その不安を裏切る内容でした。
 
AIなどの技術が人間より賢い知能を生み出すことが可能になる時点のことを「シンギュラリティ(技術的特異点)」と呼び、米国における人工知能研究の権威であるレイ・カーツワイル氏が「2029年にAIが人間並みの知能を備え、2045年に技術的特異点が来る」と提唱しています。
 
これを「2045年問題」と言われており、世間ではノストラダムスの大予言(1999年に人類が滅亡する)かのように扱われています。
 
ただ、重要なのは、シンギュラリティが来る/来ないを議論することではなく、わたしたち(人)が変化していく世の中に適合していくことです。
 
畑を耕すのに鍬(くわ)を使っていたところにトラクターが出現し、人はこれまで必要ではなかった「自動車の運転ノウハウ」が必要になりました。
算数の計算をそろばんや電卓で行っていたところに、Excelなどの表計算ソフトが出現し、人はこれまで必要ではなかった「キーボードやマウスの操作ノウハウ」が必要になりました。
 
当たり前だと思って遂行している業務にも、AIが出現してくると、人はこれまで必要ではなかった「AIの活用ノウハウ」が必要になります。
 
今回の映画『AI崩壊』では、AIを活用する人の「目的」にフォーカスされています。
結局のところ、AIを扱うのは人であり、AIによって生み出されるメリットやデメリットを享受するのも人なのです。
 
「人の人による人のためのAIであるべき」を啓蒙していくことは、AIを提供する当社の社会的責任であると考えています。
 
レトリバでは、AIを通じて目指すべき社会に共感できるメンバーを募集しています!
「一緒に働いてみたい!」と思った方はリクルートからどうぞ!
 

「賢者の選択リーダーズ倶楽部」の例会に、弊社代表の河原が登壇しました

こんにちは。レトリバ広報担当の市原です。
 
先日、「賢者の選択リーダーズ倶楽部」の例会に、弊社代表の河原が登壇しました。
 
自然言語AIの最新動向のご紹介と共に、どのように業務に活用できるのかの事例と、皆様のビジネスでAI活用をするヒントをお話ししてきました。
 
当日のスピーチ内容が掲載されましたので、ぜひご覧ください!
 

kenja-club.com

 

レトリバでは共に成長できるメンバーを募集しています!

「一緒に働いてみたい!」と思った方はリクルートからどうぞ!

レトリバのクレドのご紹介

こんにちは。レトリバ広報担当の市原です。
 
レトリバでは、昨年7月に「Credo(クレド)」を初めて制定しました。
 
私たちにとってクレドは、経営理念、ミッションとビジョンをチームで実現していくために、メンバー一人ひとりが行動するときの「約束」です。
 
今回はクレドの言葉に込めた想いをお伝えします。
 

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カタチにする
《レトリバ》は、人に触れられるカタチを作ることを最優先に考えます。
どんなに優れた技術も、それ単体では何の価値も産みません。カタチとなったものをお客様に提供し、役に立ったその時にはじめて価値が生まれるのです。
時間を掛けて完璧な製品を作ることも大事ですが、それに固執すべきでもありません。小さなカタチの組成をスピーディーに積み重ねて、皆で大きなカタチにすること。連綿としたカタチ形成のプロセスが、《レトリバ》の成果に繋がります。

 

お客様とともに歩む
《レトリバ》は、お客様の課題解決につながるプロダクトを作り提供していきます。
千のお客様がいれば、万の課題があります。それらをすべてレトリバ内で背負い込むのではなく、お客様の声や考えを積極的に取り入れ、さまざまな視点に立ち、課題解決への筋道をお客様とともに構築していきます。ときには枯れた技術にも着目し、ときには部門の垣根も取り払い、広く多くのお客様に満足いただける価値を作り続けていきます。

 

助けよう、助けられよう
《レトリバのメンバー》は、仲間に助けを求めることを躊躇せず、仲間の助けに応じることを誇りに思います。
個人でできなかった事もチームなら達成しえます。視点も長所も異なる仲間と協力し合うことでこそ、アウトプットの精度は最大化し、メンバー・チームの成長にも繋がります。感謝と敬意を胸に、お互いを信頼し、尊重し、助け合い続けます。

 

知識欲&発信力を持とう
《レトリバのメンバー》は己の領分や常識に固定観念を持たず、広い視野と飽くなき知識欲をもって世の中を見据えます。 そして興味を抱いた物事は徹底的に調査し、まとめ、内外に共有・発信します。
様々な視座からの批評を経て洗練された知見・観念こそが、レトリバ・プロフェッショナリズムの裏付けであり、カタチの種子となるのです。 無から有(カタチ)を作ることはできないのです。

 

ワクワクに向けて走ろう
《レトリバのメンバー》は挑戦を重視します。プロフェッショナルの血をワクワクと奮い立たせる課題や未踏領域が、世の中には溢れています。難題や謎に臆せず立ち向かい、解き明かし、己の血肉とします。
ワクワクへと向かうエネルギーは必ずや、メンバー個々人の、ひいてはレトリバ全体の尽きぬ原動力となるのです。全力で支援してくれる仲間がいるから、失敗なんて恐るるに足りません。

 

これから私たちはこの指針を軸に、事業や業務に『AI』を活用して効果を出したいお客様に伴走し、企業の生産性向上に貢献していきます。
 
レトリバでは共に成長できるメンバーを募集しています!
「一緒に働いてみたい!」と思った方はリクルートからどうぞ!

2020年のAIを取り巻く市況を考えてみる

明けましておめでとうございます。製品企画部 プロジェクトマネージャーの山川です。
 
2019年10月31日にガートナージャパン社が「日本におけるテクノロジのハイプ・サイクル:2019年」を発表しました。
 
ご覧のとおり、人工知能(AI)は「幻滅期」に位置付けられています。
事実、当社でも2~3年前に比べて、案件の引き合いが増えているとは言えません。
同業の関係者に聞いても決して景気がいい状況ではないようです。
 
これらから「またしてもAIはブームで終わってしまうのか」という印象を持たれるかもしれません。
 
ただ、ガートナージャパン社のプレスリリースには以下のように記載されています。
 
「(前略)熱狂が冷めると期待が一気に幻滅に変わり(幻滅期)、
それを乗り越えて改めて市場への浸透が進むことで(啓蒙活動期)、
成熟したテクノロジとして市場に認知されるに至ります(生産性の安定期)。」
 
また、人工知能(AI)の「主流の採用までに要する年数」に目をやると「5~10年」とあります。
 
これらの状況をわたしなりに分かりやすく言い換えると、
「多くの企業が『AI』をバズワードとしてマーケティングに使ってきた時代は終わった。
今は、事業や業務に効果をもたらす『AI』でないと受け入れられない時代に突入している。
『AI』が市場に浸透するには、事業や業務に効果をもたらすAI活用ユースケース(成功事例)を世の中に数多く出していくことが求められる。」
と捉えています。
 
2020年は、事業や業務に『AI』を活用して効果を出したいお客様に伴走し、『AI』の市場を創る足掛かりの年(真の意味でのAI元年)にしていきます。
 
レトリバでは『AI』の市場を創るメンバーを募集しています!
「一緒に働いてみたい!」と思った方はリクルートからどうぞ!

第42回日本分子生物学会年会に出展しました!

こんにちは。レトリバ広報担当の市原です。
 
先週、12月3日~6日に福岡で開催された、『第42回日本分子生物学会年会』の展示会場に弊社ブースを出展しました。
 

 

多くの方に弊社ブースをご来訪いただきありがとうございました!
弊社ブースでは、ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)が公開する、GGGenomeパッケージ版をご紹介致しました。
 
 
GGGenomeの特徴としましては、
核酸医薬品やゲノム編集などのオフターゲット候補サイトの検索に最適
・ミスマッチや挿入欠失を含む短い塩基配列を高速に漏れなく検索
・デスクトップPC上で高速動作(Windows/Mac/Linuxに対応)
などがございます。
またパッケージ版ですと、自社内で独自配列の検索や大量の配列検索も可能になります。
(協力:ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS))
 
 
こちらのGGGenomeパッケージ版の紹介動画をぜひ一度ご覧ください。
 
 
ご興味のある方は、下記ホームページよりお問合せ下さい。

gggenome.retrieva.jp

 

 

レトリバでは共に成長できるメンバーを募集しています!
「一緒に働いてみたい!」と思った方はリクルートからどうぞ!

『第10回 豊洲の港からpresents グローバルオープンイノベーションコンテスト』に登壇しました

こんにちは。レトリバ広報担当の市原です。
 
先日、12月2日に行われた『第10回 豊洲の港からpresents グローバルオープンイノベーションコンテスト』に営業企画部長の山川が登壇しました。
 
 
『ルール・コンプライアンスチェックを効率的に実装できるソリューション 
分類AIを適用したコンプライアンスチェック基盤の実現』について発表させていただき
ました。
 
セコムトラストシステムズ株式会社様でご利用いただいている弊社の分類エンジン(Predictor)を用いた事例から、ルール・コンプライアンスチェック業務への分類エンジンの適用についてお話しさせていただきました。
 
 
 
前回ご紹介した リスク管理者向けリスク検知支援の弊社ベストプラクティスが
約7分で良く分かる内容となっておりますので、当日の動画をぜひ一度ご覧ください。
 
 
より詳しい情報をご覧になりたい方は弊社ホームページよりお問い合わせください!
 
 

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