事例紹介:朝日新聞社様「新聞記事データ活用イメージ」のご紹介

こんにちは。レトリバ広報担当の市原です。

 

今回は分析AI「YOSHINA」による朝日新聞社様の新聞記事データの活用イメージをご紹介します。

 

朝日新聞社様との共同研究の中で、朝日新聞の記事データを1年分お借りし、YOSHINAで分析をしてみました。

そこから、YOSHINAに朝日新聞の記事データを登録し、過去の記事を分析・活用することにより、メディアの記者、編集者の方の新たな記事作成に役立たせることが出来ると考えました。

 

 こちらは朝日新聞社様との共同研究結果です。

  • 記事データの活用シーン設定
    • YOSHINA活用シーン
    • ​YOSHINA活用フロー
  • 記事データをYOSHINAで うまく分析・分類できるか確認する
    • 全数分析で傾向をつかむ
    • カテゴリを「コロナ」に絞って傾向をつかむ
    •  「コロナ」⇒「休」に絞る
  • 記事の発掘 ①コロナ⇒布マスクから連想してみた
    • 「マスク」に絞る
    •  連想「コロナ」⇒「マスク」⇒「布マスク」
    • 布マスクから連想して記事を発掘する
  • 記事の発見 ②コロナ⇒「アマビエ」の企画を探す​
    • 「コロナ」⇒「アマビエ」
    • アマビエ企画のネタ記事を見つける
  •  まとめ
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テキスト分析ツールは「機能」で比較してはいけない!?

こんにちは。製品企画部 プロジェクトマネージャーの山川です。

一段と寒くなってきましたね。
わたしは最近購入した一人用こたつに入りながらリモートワークを行っています。

さて、今回はテキスト分析ツールの選び方についてお話しします。

  • テキスト分析ツールの選び方
  • YOSHINAと他社テキスト分析ツールとの比較表
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FRONTEO × Nextremer × レトリバ共催セミナーを開催しました! 「コロナ時代、業務に活かす自然言語処理とは ~活用事例と最新サービスから学ぶDX推進の最適化~」

こんにちは。 レトリバ広報担当の市原です。

 

FRONTEO様、Nextremer様との共催セミナーを12月8日に開催しました!

 

今回は「コロナ時代、業務に活かす自然言語処理とは ~活用事例と最新サービスから学ぶDX推進の最適化~」をテーマとして実施しました。

 

まず最初に、レトリバ 製品企画部プロジェクトマネージャーの山川訓司より、なぜAI業界でコンペになる3社がウェビナーを共催しているのか?世間から見えているAI業界と、業界内で見えているAI業界の違いについて説明させていただきました。

 

株式会社Nextremer代表取締役会長の向井永浩氏は、「コロナ時代における遠隔コミュニケーションのDX推進」という講演タイトルで、労働人口の減少、コロナ影響によるコミュニケーション手段の変化、DXによるサービスの高度化、効率化によって導入の動きが加速しているリモート接客による顧客満足度向上のための具体例を紹介しました。

 

株式会社FRONTEO ビジネスソリューション第二本部 本部長の斎藤 徹は、「人工知能を使ったコミュニケーションのDX活用 ~ノウハウ共有・コミュニケーションモニタリング~」という講演タイトルで、コロナ時代のコミュニケーションの多様化にも対応しているコミュニケーションモニタリングサービス、ノウハウ共有サービスについてAGC株式会社様でのノウハウ共有や最新のコミュニケーションモニタリングの事例について話しました。

 

レトリバからはカスタマーサクセス部 部長舛岡 英人が登壇、「DX時代の新しい情報共有基盤「TSUNADE」のご紹介」という講演タイトルで、コロナ禍によりリモートワークが増加し文書のデジタル化が加速する中で、社内文書の「収集」「整理」「検索」をAIで実現し、企業の生産性向上を支援する「TSUNADE」というソリューションをご紹介しました。

 

沢山の方にご参加いただきありがとうございました。

コールセンターの会話音声テキストからFAQを作成してみました!

こんにちは、製品企画部の水田です。

分析AI「YOSHINA」が販売されてから、早くも半年が経とうとしていますが、ありがたいことに、すでに30社以上のお客様にYOSHINAを検証して頂いております。

色々なお客様にYOSHINAに対する期待を伺ったところ、FAQの作成をするために分析を行いたい!といったご要望が多かったので、今回は家電メーカーを想定した会話音声データのサンプルを使い、YOSHINAでHPにある「よくあるお問い合わせページ」のFAQを作成する流れをご紹介したいと思います。

  • ①会話データ特徴
  • ②YOSHINAの使い方
  • ③YOSHINAの分析結果からFAQの探し方
    • 1.分割された話題を把握
    • 2.注目ワードの特徴的な単語からFAQのネタになる会話の発見
    • 3.FAQ作成
      • Ⅰ.よくあるお問合せに掲載できていない のケースだった場合
      • Ⅱ.自己解決できない のケースだった場合
      • Ⅲ.適切なお問い合わせ先に誘導できていない のケースだった場合
  • まとめ
  • FAQ作成以外のYOSHINAの活用事例はこちら
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コールセンターにAI導入が必要な6つの理由|導入方法や注意点もわかりやすく解説

コールセンターにAIが導入されるケースは、急速に増えています。この記事では、コールセンターにAIが必要な理由とともに、具体的な導入方法についてわかりやすく解説します。コールセンターへのAI導入を検討する際の、参考にしてください。

 

  • コールセンターにAIが必要な6つの理由
    • 感染症流行や災害時に強い
    • 対応の内容や質のばらつきを改善する
    • 新人教育のリソースを軽減する
    • 顧客満足度が向上する
    • 慢性的な人材不足をカバーする
    • 多様化するユーザーの質問や要望に対応できる
  • コールセンターのAI導入方法
    • チャットボット
    • 有人チャット
    • IVRシステム
    • FAQツール
    • 音声認識システム
  • AI導入の注意点
    • 学習データが必要である
    • 知識とスキルのある人材が必要である
    • 目的を明確にする
  • コールセンターのAI導入事例
    • 9年の成果を2週間で実現した総合センターの例
    • コスト・作業時間が大幅減となった不動産会社の例
    • 大幅な時間短縮を実現したクレジットカード会社の例
  • まとめ

 

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音声マイニングとは?コールセンターに導入するメリットや選び方をわかりやすく解説

音声マイニングとは、音声データをテキスト化し、重要な情報を抽出する技術です。コールセンターに音声マイニングを導入すれば、さまざまなメリットが得られます。

この記事では、コールセンターに音声マイニングを導入するメリット、ツールを選ぶ際のポイントなどを解説します。コールセンターの業務を改善するために、ぜひ役立ててください。

 

  •  音声マイニングとは
    • 音声マイニングが活用できる場所・シーン
    • 将来の需要や傾向を予測できる
    • オペレーターの業務を効率化できる
    • 応対品質が向上する
    • ユーザーの解約を防ぐ
    • 属人化を防ぎノウハウが共有できる
    • オペレーター不足を改善する
  • 音声マイニングを導入する注意点
    • データを適切に可視化する
    • データを網羅し分析する
  • 音声マイニングツール選び4つのポイント
    • 認識精度の高さはどの程度か
    • データ分析機能はあるか
    • 適切に運用できるか
    • セキュリティ対策は万全か
  • まとめ

 

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トラムシステム×レトリバ共催セミナー を開催しました!「通勤時間0分と対話テキスト活用で投資対効果を最大化させる クラウドコンタクトセンター運営セミナー」

 

こんにちは。 レトリバ広報担当の市原です。

トラムシステム様との共催セミナーを11月26日に開催しました!

 

今回は「通勤時間0分と対話テキスト活用で投資対効果を最大化させる クラウドコンタクトセンター運営セミナー」をテーマとして実施しました。

 

 

トラムシステム株式会社  鈴木康人氏は、「ACCSを用いたコンタクトセンターシステムでの業務効率化」という講演タイトルで、ACCSはクラウド型のコンタクトセンターシステムとして今どんなことが出来るのか、そこで叶えられる業務効率化についてお伝えしました。

 

レトリバからは製品企画部 プロジェクトマネージャー 山川 訓司が登壇、「対話テキスト活用のすゝめ~音声認識システムの投資対効果の示し方」という講演タイトルで、コンタクトセンターにおいて対話テキストの活用に至るまでのプロセスと見込まれる費用効果と弊社製品の事例を交えてお伝えしました。

 

沢山の方にご参加いただきありがとうございました。

 

次回は、

12/8にFRONTEO × Nextremer × レトリバ共催セミナー「コロナ時代、業務に活かす自然言語処理とは ~活用事例と最新サービスから学ぶDX推進の最適化~」

12/17にアイティフォー× NICE × レトリバ共催セミナー 「感性と調和させる先読みでオペレーター支援 ~過酷なリモート環境をケア~」

を開催予定です。

ぜひご参照ください!

 

分析AI「YOSHINA」で縦割り110番のデータ分析をしてみました

こんにちは、河原@kawaiti です。

デジタル改革アイディアボックスに続いて、河野大臣が開設した行政改革目安箱(縦割り110番)に集まったご意見の分析も行いました。 (デジタル改革アイディアボックスの分析結果についてはこちら

縦割り110番は、河野大臣がご自身のHPに9/17に開設した、行政の縦割りの弊害について国民から意見を募るために設けられた窓口です。

開設して1日で4,000件ものご意見が集まり、翌日には受付を中止してしまうほど注目された取り組みです。

今回、レトリバの分析AI「YOSHINA」が縦割り110番に寄せられたご意見の分析にお役に立てると思い、ご支援を申し出ました。

その結果、開設初日の約4,000件のご意見に対して分析を行うことになりました。 (なお、縦割り110番に寄せられたご意見をどのように精査されているのかお伺いしたところ、休みを返上して目を通されたそうで、とても大変そうでした。ちなみに、過去レトリバでコールセンターへのお問い合わせの分析をした際、人手で問い合わせ内容を確認するのは、1日で100件〜200件が限界でした。)

ご支援の申し出をさせていただきにお伺いした際、その場でお借りしたデータを簡単に加工し、「YOSHINA」でデータ分析を行ってみました。 (ちなみに、初回のデータ分析にかかった時間はたった4分程度でした。) まずは話題別に50個のカテゴリに分割し、どのようなご意見があるのかを俯瞰的に確認しました。 この結果を基に、どのようなカテゴリにご意見を分けて分析するかを相談させていただき、最終的には以下のような30個のカテゴリに分割してご報告致しました。

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詳細内訳

11/13に河野大臣に直接分析結果をご報告させていただき、1位から15位までの個別政策についてのご意見の概要をご説明致しました。 河野大臣はとても興味深そうにプレゼンをお聞きになり、各ご意見の詳細について活発にご質問をいただきました。

縦割り110番に寄せられたご意見では、マイナンバーの活用方法についてのご意見、新型コロナ関連の施策についてのご意見、行政や自治体の証明書等の手続きについてのご意見、税金関連のご意見、学校教育についてのご意見が多いことが分かりました。 先日行ったデジタル改革アイディアボックスへのご意見でも、マイナンバーの活用方法についてのご意見や行政や自治体の証明書についてのご意見が多い傾向にあったため、改善を行う必要がある項目だと考えられるかと思います。

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なお、縦割り110番は内閣府の規制改革・行政改革ホットラインに移管され、ご意見の受付を再開していましたが、11/20に受付件数が7,000件を超え、担当部局が業務困難になることが予測されるたため、11/27で受付を一時停止することが発表されています。 規制改革・行政改革ホットラインでもデータ分析AIを活用したご支援ができればと考えております。

今回の縦割り110番で行ったようなアプローチは、官公庁・自治体はもちろん、企業においても役に立つと考えています。お問い合わせフォームやコールセンターに寄せられるお客様の声(ご意見)を分析し、製品やサービスの改善に活用することで、製品やサービスの競争力を上げることができるからです。 レトリバでは、データ分析AI「YOSHINA」を活用し、製品やサービスにお客様の声を取り入れた改善ができる仕組みをご提供したいと考えております。

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河野大臣と写真を撮らせていただきました。

シーイーシー×レトリバ共催セミナー を開催しました!「AI活用 製造業で効果を出すには」

こんにちは。 レトリバ広報担当の市原です。

シーイーシー様との共催ウェビナーを11月12日に開催しました!

 

今回は「AI活用 製造業で効果を出すには」をテーマとして実施しました。

 

株式会社シーイーシー デジタルインダストリービジネスグループ 第一営業部 主査 石原 善弘氏は、「画像検査 AIの活かしどころ、使いどころ ~検査を効率化するAIの適用方法とは~」という講演タイトルで、クラウド型のコンタクトセンターシステムとして今どんなことが出来るのか、そこで叶えられる業務効率化についてお伝えしました。

 

レトリバからはカスタマーサクセス部 部長 舛岡 英人が登壇、「ナレッジをAIで整理して活用 ~社内文書検索「TSUNADE」のご紹介~」という講演タイトルで、製造業においてナレッジ文書の「収集」「整理」「検索」をAIで実現し、製造業の生産性向上を支援する「TSUNADE」のソリューションをご紹介しました。

tsunade.retrieva.jp

 

 

沢山の方にご参加いただきありがとうございました。

 

次回は、11月26日にトラムシステム株式会社様との共催セミナー「通勤時間0分と対話テキスト活用で投資対効果を最大化させるクラウドコンタクトセンター運営セミナー」を開催します。

 

こちらからお申し込みください!

VOC(顧客の声)をマーケティングで活かすには?分析ツールを利用する方法を解説

この記事では、顧客の声と呼ばれるVOCをマーケティングに活かすための方法を解説します。コールセンターに集められたデータは膨大ですが、実際にマーケティングに活用する方法がわからず困っている企業の人も多いのではないでしょうか。

 

以下でVOCとは何か、重要性や分析ツールの利用方法、マーケティングの改善にどうやって活かすのかを解説します。VOCを活用する参考にしてください。

 

  • VOCとは何か
  • VOCが重要な理由
  • VOCをマーケティングに活かすには
    • VOCを収集する目的を明確にする
    • 収集したVOCの管理方法を決める
    • VOCを収集するためのシステム、ツールを導入する
    • 収集したVOCを分析するためのツールを導入する
    • VOCを分析した結果をマーケティングに活かす
  • VOCを分析するメリット
    • 顧客の声をまとめることができる
      • 要望、クレームなどの内容がわかる
      • トラブルの原因を知ることができる
    • 顧客満足度を知ることができる
    • 顧客の行動理由がわかる
  • VOCの収集と分析方法
    • VOCを収集する方法は
      • コールセンター、カスタマーセンターなどの業務内で収集
      • アンケートなど実施して収集
      • SNSやメールなどから収集
    • VOCを分析するための具体的な方法は
      • テキストデータを分析するツール
  • VOCをマーケティングに活かすためのポイント
    • 顧客の声をきちんと聞く
    • 収集した情報をしっかりと管理する
    • 収集した情報を正しい方法で分析する
    • 分析した顧客の声を共有する
    • 課題を洗い出し改善につなげる
  • まとめ

 

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