レトリバのリモートワーク環境

こんにちは。レトリバ広報担当の市原です。
 
 レトリバでは新型コロナウイルス感染症の感染拡大リスクを鑑みて、従業員や関係者の皆さまの安全確保を目的に、 2/18 (火) から全社的にリモートワークを実施しています。
 
 
オンライン会議システムの活用など、ご理解・ご協力くださっている関係者の皆様には心より感謝を申し上げます。
 
レトリバは、創業時よりコアタイムなしのフルフレックス制度・回数制限のないリモート勤務制度を導入しており、
柔軟な働き方が可能です。
平常時より、リモートワークが多く利用されており、オフィス外から勤務を行うための環境が整っています。
傷病休暇制度もありますので、体調不良の際にも無理して出社する必要がありません。
 

blog.retrieva.jp

 

今回は、レトリバのリモートワークの実態をご紹介します。
 

業務に利用しているシステム

レトリバでは、業務にインターネットからアクセスできる各種クラウドサービスを多く利用しています。
特に日常的に使われているのは以下のようなサービスです。
 
オフィススイート: Office365
社内コミュニケーション: Slack
ミーティング:Zoom、Slack Call
ドキュメント管理:Docbase
プロジェクト管理:Backlog
タスク管理:Trello
コラボレーション: GitHub.com
ワークフロー: ジョブカン
 
業務の多くをこれらを活用する形で設計しているため、「オフィスに行かないと出来ない」という業務が少ない状態です。
実際に、2月は社員全員がリモートワークを実施しています!

実際にリモートワークをやってみた感想

これまで以上にリモートワークをする人が増えた中での感想を聞いてみました。

 やってみてよかったこと

  •  通勤のストレスがないのが嬉しい
  •  警戒せざるを得ない外出の時間を減らすことで心理的負担も減った
  •  通勤時間が浮くので時間にゆとりができた
  •  周りの話し声がないため集中して作業できて良かった
  •  疲れたらすぐにシャワーやお昼寝など休憩して気分を切り替えることが出来る
という声がありました。
 
リモート勤務推奨期間になってから、傷病休暇の利用率が減っているため、連動して、インフルエンザや風邪などの病気に感染するリスクも減っているといえると思います。
 
その他には、
  • 普段食べられる機会が少ない自宅周りの平日ランチを食べられる
  • 宅配荷物の配送時間を悩まなくてよくなった
といった嬉しい効果もあったようです。

課題になったこと

 最も多かったのは作業環境についてでした。
  • 音が出ないなど設定の問題で、オンライン会議が始まるのが遅れることが多々あった
  • オンライン会議のときに、社内ネットワーク上にあるものを見せたいときに、アクセスできない人がいて説明しづらかった
これまでリモートワークをあまり利用してこなかったメンバーもいるため、オンライン会議の設定に手間取る場面が多く見られました。

また、レトリバは作業に必要なディスプレイサイズやネットワークのグレードを上げたり、椅子を疲れにくいものにしたりなど社内環境を整備していますが、在宅勤務の環境はオフィスほど整っていない場合が多いため、自宅での作業環境を整えることが課題となっています。
 
その他には、
  • ミーティング以外で、同僚と気軽な雑談などのコミュニケーションが取りにくい。
  • 職場の美味しいコーヒーが飲めない。
  • オフィスと比較して何もかもが近くにあるので運動不足になりがち
という声がありました。
 
全社リモートワークが始まってから一週間ほど経ちましたが、
  • 運動不足解消にとリングフィットアドベンチャー通勤をしたら、オンとオフの切り替えにもよかった
 など各メンバーが様々なアイデアをもって仕事を進めています。
 
今後も、メンバーをはじめとした関係者各位の安全を確保しつつ、安定した事業継続、サービス提供を念頭に、感染拡大の状況や社内の状況次第で都度、対策内容の見直しを行ってまいります。
 
レトリバでは共に成長できるメンバーを募集しています!
「一緒に働いてみたい!」と思った方はリクルートからどうぞ!